• 自宅から通いやすいジムの会員費を調べて驚愕した
  • そのジムも月額1万円とかして高すぎ。払えないよ
  • ジム行きたいけど、費用の高さは皆どうしてるの?

筋トレを本格的に始めたい。筋トレといえばスポーツジム。いざ通えそうなジムをググってみると会員費がバカ高い。月1万円⁉

せっかく燃えてきた筋トレの熱が、その値段を見た瞬間に冷めて、再びゴロゴロ過してポテチとビールを開けるアナタ。

それではモッタイナイ!

筋トレをやりたいと思ったのは、あなた自身の健康を思ったからでしょう?好きな人に振り向いてほしかったからでしょう?憧れの人に近づきたいと思ったからでしょう?

ならば、アナタの筋トレ熱をジムの会員費ごときで冷まして欲しくない

なので本記事で、以下の3点について徹底解説しやす!

  1. もしかしたらアナタはジム以外で筋トレした方がいいかもしれない
  2. 高いジム費用の妥当性を理解しよう
  3. 会員費が圧倒的に安いジムを紹介します

最短効率でゴリゴリマッチョになる目的以外なら、ジムに頼らなくたって理想の身体は絶対に手に入れられますよ。私のようにね。

記事を書いた奴はこんな筋トレ馬鹿
  • プチうつの改善解消のために筋トレを始めたアラサー
  • スポーツジムに通うが「自分の目標とジムで得られる効果の不一致」と「ジムに通うのが面倒」になり半年間で退会
  • その後は自宅で0円で自重トレで「好きな時に好きなだけできるトレーニング」が自分のズボラ性格に適していて4年以上継続中
  • アンガールズの田中さんのような骨が浮き出るガリガリ体型から、腕・胸・背中・太ももに筋肉が浮き上がり、服の1サイズが上がるほど体の厚さが増した細マッチョ体型に。脱ぐと筋肉バキッと。
  • さらに、気が付けば鬱の症状は綺麗さっぱり消えていた。これぞ筋トレの力!筋トレは私のベストフレンド!

【ジムに行きたいけど高い】目的を見直そう

結論から言うと、スポーツジムに通う人は『会員費が高い』なんて考えは無いです。

なぜなら、ジム通いの人は会員費より優先度が高い「目標」があるからです。

その目標こそが『費用を度外視にできる理由』なんです。

  • 中年だから健康を考えて
  • 早く恋人ほしい結婚したい
  • 男らしい太い腕と胸板が欲しい
  • ボンキュッボンのくびれお尻が欲しい など

あなたも、今一度考えてください。

スポーツジムへ通いたい理由は何ですか?

もし優先度が

『ジムに通う目的』<『月1万円ほどの出費は嫌』

と考えるなら、あなたはジムに行くべきじゃない。

スポーツジム以外でのトレーニングがあることを知る

筋トレや有酸素運動は、ジム以外でも出来ます。

トレーニングは、無料または少額で行う方法がたくさんあるので、必ずしも「トレーニング=スポーツジム」ではありません。

私も3年以上自宅で自重トレしている無課金トレーニーですが、理想の細マッチョになれましたから。

もしあなたが「トレーニングした方が良いのは分かっているけど、お金はかけたくない」と考えるなら、ぜひ私が行っている自宅トレ(自重トレーニング)を試してみてください。

>>自宅トレの方法はコチラで解説中

自宅での自重トレで物足りなくなってきたら、スポーツジムに切り替えればOK!

いざ、あなたが宅トレしてみると「自重トレで十分キツイやん。筋肉痛が痛すぎてヤバい。自重より何倍もキツいジムトレーニングは今の私には無理だ。勢いでジムに入会して無駄な出費しなくて良かった」と安堵するかも。

宅トレ(自重トレ)は、筋トレグッズを1~2点購入したり、公園の鉄棒などを利用することで筋トレのメニュー幅や強度は広げることができるので、健康管理が目的なら宅トレで十分。

【ジムに行きたいけど高い】節約とコスパを考える

あなたにとって『スポーツジムに通う目的』は明確になりましたか?

その上で「私はジムにどうしても行きたいんだ!」と心に決めても、やっぱり費用を見るとキツイと感じますよね。ジム会員費が浮けば生活はグッと楽になりますし、趣味もご飯も謳歌できちゃう。

ジム費用が理由で会員登録へ一歩踏み出せない方は『会員費以外の支出を削減する思考を持つ』と、高い会員費への嫌悪感は和らぐはず。

例えば、こんな風に。

月1万円を支払う代わりに『ジムで得られる”恩恵”に目を向ける方法

  • 月額会員費を通う回数で割って「一日の会員費」を見える化
  • 行く回数を増やせば安く感じる。月1万円を月20回行けば1日500円
  • シャワーなどの併設施設も利用できて500円だ
  • 自宅でのお風呂代や水道代が浮く
  • そして自信がみなぎる筋肉もゲットできる!

さらに『通うスポーツジム選び方で会員費を安く感じる方法』も必ず実践しましょう。

  • 通勤通学の途中にあるジム/自宅の最寄りジムを選ぶ
  • 電車や車などの移動費を最低限に抑える。徒歩とチャリ!
  • 徒歩とチャリを使うなら有酸素運動になって健康的!
  • 高価すぎずモチベが上がるデザインのウェアやシューズを買う
  • 「他でしっかり支出を抑えている」という事実が会員費を安く感じさせる
  • そして自信がみなぎる筋肉もゲットできる!

ジムとは必ずしも筋トレだけの場所ではありません。シャワー施設が完備していれば、仕事帰りに筋トレしてシャワーを浴びて帰宅することもできます。

なので、トレーニングジムの場所選びはかなり大切です。節約できるところは、確実に節約を。少し遠い場所の有名ジムより、近所の無名ジムを選ぶ勇気を。

【ジムに行きたいけど高い】安いジムを選ぶ

会員費が月1万円するスポーツジムが多い中で、安いジムも登場していますので、値段がネックに感じる方の救世主となるかも。

この記事を読んでくれている方ならCM広告などで聞いたことがあるかもしれません。ライザップが作ったコンビニジム。

安価ジム圧倒的1位『chocoZAP(チョコザップ)』です。

ただ、不評の声も多いです。

  • 故障中の器具が常に1つ以上ある
  • 故障中の器具が一向に直されない
  • スタッフがいない。利用方法が聞けない
  • 利用者が多くて使いたい器具がスグ使えない など

ですが『圧倒的な会員費の安さ』と『ジム以外の施設利用』が魅力的です。

ジムのついでに「歯のホワイトニング・脱毛・ネイルプリント・カラオケなど」も出来てしまうので、多少の不満に目をつむってでも通う価値はあります

※各店舗によって施設内容は異なります。

できるだけ最短でなかやまきんに君のようにカッコいい身体を目指したい!憧れのモデルさんのプリ尻をゲットしたい!

でも、出費はガツンと抑えてジムに通いたいなら『chocoZAP』を検討してみて。

>>自宅周辺の『chocoZAP』を探す

まとめ:ジムに行きたいけど会員費が高い。そう感じるなら無理するな

まだ筋トレを始めていないアナタが、ジムに通いたいと思っているなら、自宅での自重トレーニングから始めてみるのもアリですよ。

いきなりジムに行って、周りでバキバキに鍛えているトレーニーに圧倒されて、筋トレ意欲が下がったらモッタイナイ。

ジム費用を調べて嘆いているなら、その前に自重トレをオススメします。

一方で、自重トレでは物足りなくなった方や、最短効率で鍛えたい方がジム通いする際は、ジム費用以外の恩恵にしっかり目を向けましょう。

ジムなら理想の身体へ一気に近づく。しかもシャワーも使える。そう考えれば、月1万円も妥当な値段に思えるでしょう。

あなたの自宅周辺や通勤通学の途中に『chocoZAP』があるなら超ラッキー!

>>自宅周辺の『chocoZAP』を探す