ジムをやめて自宅トレを選んだ今が一番楽しい【試行錯誤の筋トレ】

- スポーツジムをやめようか悩んでいる
- お金と時間が縛られるのが何だか窮屈に感じてきた
- トレーニングジムやめて自宅トレでも筋肥大はできる?
私は『超 筋トレが最強のソリューションである』を読んで筋トレしようとジムに通いましたが、たった半年間で退会しました。
そんな私ですが、今では自宅でのトレーニングだけを4年以上継続しています。
結論から言うと、ジムに通っている時より筋トレが100倍楽しいです。筋トレがしたくてたまらない程、トレーニングに前のめりになりました。
そこで今回は『ジムをやめて自宅トレするメリット』を解説していきます。
ジムをやめるきっかけが欲しい方、退会する決意が持てず悩んでいるなら本記事を参考にしてみて。自宅トレの魅力を知れるはずです!
- プチうつの改善解消のために筋トレを始めたアラサー
- スポーツジムに通うが「自分の目標とジムで得られる効果の不一致」と「ジムに通うのが面倒」になり半年間で退会
- その後は自宅で0円で自重トレで「好きな時に好きなだけできるトレーニング」が自分のズボラ性格に適していて4年以上継続中
- アンガールズの田中さんのような骨が浮き出るガリガリ体型から、腕・胸・背中・太ももに筋肉が浮き上がり、服の1サイズが上がるほど体の厚さが増した細マッチョ体型に。脱ぐと筋肉バキッと。
- さらに、気が付けば鬱の症状は綺麗さっぱり消えていた。これぞ筋トレの力!筋トレは私のベストフレンド!
ジムをやめて自宅トレを選んだ理由4点:退会理由
早速ですが、私がスポーツジムをやめた理由を紹介します。
- 通うのが面倒になった
- ジム費用が無駄に感じてしまった
- トレーニングが面白いと思えなくなった
- ムッキムキ・バッキバキが目的じゃない
この記事を読んでいるアナタも、思い当たるところがあるんではないでしょうか?
①通うのが面倒になった
私がジムをやめた最大の決め手がコレ!
面倒くがりでインドアな私は、ジムに通って3回目の頃には「行くのダル」と思いながらも、重い体を無理やり動かしてジムへ歩いて行きました。これが精神的苦痛すぎた。
「着替えを持って、飲み物準備して、ジムまで移動して、筋トレして、シャワー浴びて、帰宅する」という、筋トレを始めるまでの準備と終わってからの後処理が本当に面倒でした。
もしあなたが通勤通学の途中にあるジムに通うなら、この面倒さは感じないかもですが。
ジムに行くまでが面倒になってしまうと「今日はいいや、明日行こう」と予定が先送りになり行かない日が続き、結果的にジムへ行く日がどんどんと減ってしまいました。
②ジム費用が無駄に感じてしまった
ジムに行くのが面倒になって、行く頻度が減れば当然、会員費がもったいなく感じました。
例えば…月に15回行けば1日600円換算のジムだとすると、月に5回しか行けていないと一日2,000円換算。一日で2,000円分の筋トレ効果が得られている気もしない。
もっと言えば、私はジム入会の時点で会員費についてネガティブでした。高すぎって。
でも、高い会員費を払っているから、それが筋トレ継続の後押しになるだろうと思っていましたが、いざ通ってみると出費は背中を押さずに首を絞めてきました。
いまでは『ちょこザップ』という安いコンビニジムがあるので、自宅トレが大好きな私が今から選ぶなら『ちょこザップ』一択ですね。
③トレーニングが面白いと思えなくなった
ジム入会したばかりの私は筋トレ初心者で、筋トレ器具に座って疲れるまで使う。ただこれを繰り返すだけでした。
正直「これの何が楽しいのか」と、筋トレの深みを全く理解できませんでした。
知識がない私がいけないのは重々承知ですが、どの器具がどの筋肉に効果があって、どれくらいの重さで何回やればいいのかもサッパリ不明。
※私が通ったジムではジム施設・器具の使い方はレクチャーされましたが、筋肉効果への深掘りアドバイスが無かったんです。
でも周りのトレーニー達は、器具を使いこなして気持ちよさそうにしている顔ばかり。
知識不足と劣等感ですね。
④ムッキムキ・バッキバキが目的じゃない
なかやまきんに君になりたいわけじゃなかった。
私が筋トレを始めた理由は『運動不足の解消・ガリガリ体型の改善』の2点でした。
しかもこれらは最短期間で実現したいわけじゃなく、10年単位の長期的な計画。
なので、効率よくムキムキが目指せるジムの特性と、私の長期的な目的がミスマッチしていたんです。
私の場合は「5年後10年後には、体重が5キロ以上増えていたらいいなぁ」と気軽に始めた筋トレだったのです。
ジムをやめて自宅トレした生活変化4点:退会メリット
以上のような理由でジムをやめて、自宅でできる筋トレを始めました。
そして、自宅トレをすることになり、生活と性格がガラリと変化したので紹介します。
- 自制心が生まれストイックになった
- 自分自身と医学的知識に詳しくなった
- 筋トレが楽しくて仕方ない毎日になった
- 趣味と食事を3倍以上謳歌できるようになった
仕事や勉強に活かせるメンタル強化・筋トレの真の楽しさを知る・生活に余裕が生まれる
良い事尽くし!
①自制心が生まれストイックになった
自宅には誘惑がいっぱい。スマホ・テレビ・ゲーム・漫画・アニメ…
そんな環境の中で「よし、筋トレすっか!」と、やる気スイッチを手動ONにする必要があります。
自宅トレを始めた数週間は大変でした。YouTubeショート動画を見ながら「あと5分後に筋トレする」と何度も自分に言い聞かせていたら寝落ちしてしまったり。
でも。時間が経って筋トレが楽しくなってくると、徐々にやる気スイッチを自由自在に操れるようになっていました。操るコツを掴んだみたいな。
結果的に、私の自制心がかなり強化していました。
自宅内の誘惑に負けず筋トレを始める精神力の獲得。
しかも、そのやる気スイッチは筋トレだけではなく、日常生活のあらゆる場面でも使えるスイッチだったんです。
ダラダラと長時間ゲームを続けなくなりました。夜更かしも無くなりました。仕事モードになったら最後まで集中できる。ノリで出費していた趣味の支出我慢。性欲の管理までも。
だらしない自分を自覚している。そんな自分を改善したいと思っているなら、自宅トレがオススメなんです。
②自分自身と医学的知識に詳しくなった
ジムに通わないということは、筋トレのメニューを”自分”で選んで実行しなけばならない。
なので「身体構造のこと・筋肉のこと・トレーニングについて」を自力で調べる時間が増えました。
どんなメニューでどんな食事なら筋肥大できるのか、筋肉痛の時はどうすればいいか、などなど。
YouTube動画や本で独学していったらあらゆる分野の知識が増えていって、最終的には「タンパク質を取れる食事レシピ」まで意欲的に調べていました。気づけば料理上手にもなってた。
医学的な知識が増えていくのと同時に、自分の体のこともたくさん知れました。
腕と肩の筋肉量が少ないな、逆に筋肉が付いているのは太ももだな、筋トレ後はイライラが消滅するな、とか。
色んな知識が増えて、自分の体のことを理解できるようになると、今度は家族や友人に的確なアドバイスができるようになっていました。家族や友人も健康的になりましたよ。
③筋トレが楽しくて仕方ない毎日になった
勉強は好きでしたか?学校は好きでしたか?私は面倒に思っていました。
でも大人になって、資格取得などの自主的な勉強って楽しいじゃないですか。
それと一緒で、筋トレも「ジムに通う=筋トレ学校に通う」という感覚だった私は、筋トレ自体がどんどん嫌いになってしまいました。
ですが自宅トレに変わると、筋トレ自体に自主性が増して「今日はどこの部位をどんなメニューで鍛えようかな」と試行錯誤するのが楽しいんです。
しかも、筋トレをやりたいと思ったその瞬間に、筋トレをすぐ開始できるのもGOODポイント。やりたいと思わなければやらなくても良いし。
全裸でも、パジャマでも、スーツ姿でも、髭ズラでも、ノーメイクでも、何でもOK。
地面さえあれば今すぐ始められるので、筋トレモチベーションが日々右肩上がり。結果的に「筋トレが楽しい!明日も頑張るぞ!」と自然と思えるんです。
④趣味と食事を3倍以上謳歌できるようになった
これは、やっぱり嬉しい。
ジム会員費が、ゼロ円に。その浮いたお金で何ができますか?
- 生活費にしていい
- 少しご飯を豪華にしていい
- 筋トレグッズを買ってもいい
- AmazonPrimeVideoに加入していい
- 好きなアイドルのグッズを買っていい
月に1万円というジムが多いので、その1万円が浮けば生活はガラッと豊かにできます。節約を心がけている方は特に。
しかも、筋トレは自宅で続けられるので「ジム退会=健康を捨てた」という罪悪感も感じなくてOK。
月1万円は年間12万円。大切な人への贈り物や親孝行が、1段階も2段階も豪華にできますよ。
ジムをやめて自宅トレした生活変化2点:退会デメリット
でもね。ジムを退会して「これは残念だな」と感じた自宅トレのデメリットもありますので、忖度なく紹介します。
- ライバル心が燃えない
- 筋肥大が最大効率じゃない
と言ってもデメリットは2つしかないです。
しかもデメリット2点に該当する方もごくわずかの人なので「ほとんどの方はこのデメリット2点と無関係」と断言できます。
①ライバル心が燃えない
ジムに行けば、横に腕太ムキムキ男性。後ろを振り向けば、お尻がプリ尻の美ボディ女性。人生の先輩もムキムキ、自分より若い子もムチムチ。
スポーツジムはやはり、筋トレを頑張らなくちゃという意欲に駆り立ててくれる環境としては優秀です(同時に劣等感も感じやすいですけど)
一方で自宅トレは、やはり自分との戦いになります。孤独の戦いは目標を見失いやすい。
理想の体型の人とジムで会えないので、モチベ維持が大変なんです。
なので、なりたい自分や目標を定期的に心で誓う必要があります。
- EXILE系の細マッチョになりたい
- ジーンズで目を惹くプリ尻がほしい
- コマネチ部分のパンツラインを作りたい
- 地下鉄や歩道橋の階段で息切れしたくない
- 腰痛/肩こり/垂れ下がるお尻と縁を切りたい
ちなみに私は、筋トレモチベが下がってきたら『超 筋トレが最強のソリューションである』という本を読むようにしています。私の筋トレ聖書で、リビングテーブルの上に常に置いていつでも読めるようにしています。
②筋肥大が最大効率じゃない
やっぱり、自宅トレには筋肥大の限度があります。
なかやまきんに君さんのようなバッキバキ体型に最短でなれません。
自重トレのプロ「体操選手」は、ボディービルダーのような肉体ではないですよね。自重トレによる筋肥大の限界は一目瞭然。
なので、バキバキ筋肉が今すぐ欲しくて、今すぐモテたいんだ!と願うならジムがオススメです。
一方で、綺麗な女性らしいカラダを目指すなら、自宅トレでも叶えやすいです。
自宅トレは筋肥大が難しいだけで、体の線を細くしたり、柔軟性を上げたり、お尻を上向きにすることは、順調に実現できます。ダイエットは自宅トレでも十分に効果はあります!
スポーツジムを退会した後も、ジム並みの高強度トレーニングをしたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!
ジムをやめても自宅トレが続けられる自信がないなら…
アナタの推し「筋トレ先生」を見つけましょう。
見つけ方は簡単。
YouTubeで筋トレメニューを探して「教え方が好き!モチベが上がる!」と思ったYouTuberさんの色んなレッスン動画を観ること。
「好きな人に筋トレを教わる」ことは、一種の推し活となるので「筋トレ=苦しい」という紐づけが断ち切れるはず。
筋トレしたいけどヤル気が起きない時は、推し先生の動画を観る。これでOK。
習慣化の裏技:リアル先生の力を借りる
「トレーニング方法の勉強はしたくないんだ!」そんな方も居るでしょう。
たしかに、一から筋肉や身体構造のことを勉強するのは面倒ですし、教科「生物/体育」が苦手だとなおさら嫌ですよね。※勉強といってもYouTube動画を見漁るだけなんですけどね
そんな方に朗報です!
自宅に居ながら筋トレはもちろん、女性らしいカラダを目指しやすいフィットネスが受けられるオンラインサービスがあります。
『SOELU』
レッスンを受けたい時いつでも、プロの指導の下でトレーニングできるので、自己流筋トレで起こる怪我も防ぎやすいです。
ジムに行かずとも、理想の身体を最短距離で向かう方法はありますので、ぜひ活用してみてください。
まとめ:ジムをやめて自宅トレだけで鍛えられる?
もちろん、ボディービルダーのようなムッキムキ、菜々緒さんのような超美ボディを最短効率で目指すならジム一択です。
ただ、以下のような理由で筋トレするなら自宅トレで十分です。
- 運動不足の解消がてら
- 生活習慣病の予防と改善
- フトフト/ガリガリからの卒業
- 綺麗な女性らしいカラダになりたい
- 服を脱ぐと筋肉が見える隠れマッチョになりたい
私がジムを辞めた理由は「会員費が高い・時間がない」という理由もありましたが、一番の退会理由は…『通うのがクソ面倒!』ということ。
それ以来、自宅での筋トレに切り替た結果、日々筋トレが楽しくなりました。ジムやめて良かったぁ。私にとっては無駄な出費でしたわ。
自宅トレは、筋トレを好きになるためにもオススメですよ。筋トレ・フィットネスは継続が一番大切な事ですから。
自宅トレで物足りなくなったら、再びジム通いを検討すればいいんです!まずは無料でできる自宅トレ(自重トレ)で汗かいてみて!











