【警告】脱毛しなきゃよかったと後悔する前に確認して欲しいこと【脱毛しない派】

- 体毛って全部ムダ毛?
- 清潔感も上がるから脱毛したいな
- 脱毛して後悔しないか知りたい
このような悩みを『脱毛しない派(ムダ毛トリマーのみ)の剛毛アラサー男の私』が解消していきます。
今回は『脱毛しなきゃよかったと後悔する前に考え直すべき懸念点』を解説していきます。
体毛の意味・ムダ毛の定義・脱毛のリスクなど、全ての懸念点を今一度確認してから脱毛に踏み切りましょう。
脱毛しなきゃよかったと後悔する前に『ムダ毛の存在意義』を確認

いきなりですが、ムダ毛について少し考えていきましょう。
- ムダ毛はムダ毛じゃないという事実
- ムダ毛を他人に気にされるのは『手入れ無しのムダ毛』だけ
- 手入れされているムダ毛はムダ毛じゃない
順番に考えていきましょう。
ムダ毛はムダ毛じゃないという事実
ムダ毛って本当に無駄なんでしょうか。
結論は、否。
ムダ毛とは、本来人間にとって必要なものです。
『肌や粘膜の保護・デリケート箇所の衝撃クッション・体臭を留める』など、体毛は機能的に必要なモノ。
- 鼻毛は鼻から侵入する細菌をガード
- アンダーヘアは性病ガードとフェロモンの匂いを保つ
- 腋毛は汗を留めて蒸発させやすくして体温調節&臭い留め
アナタが今脱毛しようとしている毛は、あなたにとって大切なものだということを理解しておきましょう。
ムダ毛を他人に気にされるのは『手入れ無しのムダ毛』だけ
ムダ毛脱毛の目的が「他人から清潔感のある人に見られたい」という方が多いでしょう。
もっと言えば「モテたい」とか。
ただ、他人に注視されてしまうムダ毛とは「手入れしていないムダ毛」だけです。
体毛の長さを定期的に整えて、汚く見せなければ体毛は「ムダ毛」ではなく「綺麗な体毛」に変貌します。
あなたは鼻毛を生えっぱなしにしますか?鼻の穴から出る前にカットしますよね。
そうしてカットされた鼻毛は、もうムダ毛じゃないんです。
ムダ毛の価値観は人それぞれで、ツルツル男子しか清潔感を感じない人も居るとは思いますが、一般的にムダ毛とは「整えていない毛」の事を指すんです。
手入れされているムダ毛はムダ毛じゃない
「体毛は全てムダ毛だ」と凝り固まったあなたの頭も、少し柔軟になってきたはず。
ここで、手入れされている体毛について深掘りしますね。
手入れされている体毛は『デザイン体毛・機能的な体毛』となります。
代表的なもので言えば、ひげ。
竹野内豊さんや坂口憲二さんのような髭をみて、あなたはムダ毛だと思ったことはありますか?
男らしい。カッコいい。と思いませんか?
そう。
ムダ毛をしっかり整えてあげれば、自分の個性となり、魅力的な男性らしさに変貌します。
体毛は、体を守るために必要なモノで、整えればデザイン体毛になるんです。
脱毛しなきゃよかったと後悔する前に『脱毛の目的』を確認

あなたが脱毛しようとしている目的は、以下の3つに当てはまるでしょうか
- 介護脱毛のため
- 清潔感GET&モテるため
- 自分の体毛がコンプレックス
介護脱毛のため
確かに、介護されるなら体毛が無い方が都合がいいかもしれないが、介護職の人が「脱毛して欲しい」と声を上げているのを聞いたことがありますか?
介護職の方は、体毛の有無で何も思わないプロです。
介護職の目線から介護脱毛について言及している記事もありますから、読んで見てください。
>>>介護脱毛は本当に必要?介護職の目線から、介護脱毛を語ります
介護を頑張ってくれている方は、人間に体毛があることも、体毛に個人差があるのも承知の上。
なので、介護を受けるであろう私たちが気にし過ぎなんです。
介護脱毛とか気にする前に、介護されないような生活習慣をしましょう。
清潔感GET&モテるため
脱毛目的がモテるためなら微妙ですね。
確かに、脱毛ブームでツルツルが好きな方も増えてきていますが、ツルツル男が好きじゃない人が確実に居ます。
体毛が無ければ、フェロモンを毛で留めておけません。
極論を言ってしまうと、体毛の有無で築かれた恋人関係なんて信頼できるのでしょうか。
体毛なんて関係ないくらい愛したくなるのが、恋だし愛でしょう。
清潔感を得るため”だけ”なら、脱毛以外にも方法がありますよ。
自分の体毛がコンプレックス
もしアナタの脱毛目的がこれなら、どんどん脱毛をやるべき。
脱毛によって自分のコンプレックスの解消できるなら、こんなに安い買い物は無いですよ。
アナタの精神的安定が叶うなら、脱毛に踏み切るのは超オススメ。
心の健康とは簡単には手に入れられないものですから、脱毛するだけであなたが元気になれるなら、脱毛は有効!
脱毛しなきゃよかったと後悔する前に『脱毛以外の選択肢』を確認
ムダ毛の処理には、脱毛以外にもあります。
- 剃る・抜く
- 長さを調整して整える
私のオススメは『②長さを調整して整える』です。
私もやってます!
体毛がジャングル剛毛な私が、実践しているムダ毛処理の方法です。
- すね毛:6mm
- 腕の毛:3mm
- IO周辺:2mm
- Vゾーン:7mm
- 手足の指と甲:0.1mm
私はこのようにボディトリマーで長さを整えています。
これだけでも見た目の清潔感は爆上がりしますし、脱毛時の肌ダメージもゼロ。
脱毛で怖い病気や肌荒れのリスクを、この方法なら完全に回避できます。
ムダ毛処理は、脱毛一択じゃないですよ。
脱毛しなきゃよかったと後悔する前に『脱毛メリット・デメリット』を確認

最後に脱毛のメリット・デメリットをザッと一覧で紹介しますね。
脱毛のメリット
- 体が洗いやすい
- 体毛嫌いにモテる
- 介護される時に良い
脱毛するデメリット
- 体温調整が難しい
- 体毛好きにはモテない
- 服が蒸れて濡れやすくなる
- 肌荒れ・性感染症リスクUP
- 経済的に余裕がないと続かない
- 生やしたい時にすぐに生えてこない
- 日常生活だけで敏感箇所が痛みやすい
- 脱毛完了までには長期間の辛抱が必要
脱毛の大きなメリットは、清潔感が上がることくらいでしょう。
脱毛はデメリットの方が確実に多いです。
脱毛は長い長い旅路です。数十万円を超える施術費用と数年の施術期間が必要。
清潔感が上がりそうな脱毛も、生物学的にみれば病の恐れUPという矛盾もあります。
余談ですが、脱毛はお医者さん目線でもあまり強く勧められていないようですよ↓
おわりに|脱毛しなきゃよかったと後悔する前に確認して欲しいこと【脱毛しない派】

- 脱毛は生物学的にあまり推奨されない
- ムダ毛も整えればデザイン体毛の個性になる
- ムダ毛処理は脱毛だけではないと知ろう
- 体毛がコンプレックスならどんどん脱毛すべき!
いかがでしょうか。
剛毛をコンプレックス捉えるか、個性と捉えるかはあなた次第。
モテ目的の脱毛をする場合は、パートナーや好きな人がツルツル男が好きだと知ったのちに、脱毛を始めれば良いだけの簡単な話です。
ただ剛毛を生やしっぱなしは清潔感が無いですから、ボディトリマーでムダ毛を整えてあげれば完璧。
脱毛以外にもムダ毛を整える方法があるので、脱毛に踏み切る前に検討してみてくださいね。
















